温泉マークの3本線の意味?
温泉マークの3本線の意味をご存知でしょうか?
温泉マークの線は、温かい温泉から湯気がゆらゆらと立ち上る意味があるとされています。
地図の記号は3本とも同じ長さですが、温泉法が制定された昭和23年、
温泉マークにも意味を持たせようということになり、
湯気の長さが同じではなくなったそうです。
そしてこの湯気が3本の意味を調べてみると色々な意味があり、
その一つをご紹介させて頂きます。
~3本線の長さが入浴時間を表している説~
3本の湯気を表す線が左から(中、長、短)と長さに差がある事から・・・
1本目:一番左の線→1回目の入浴は5分程度とほどほどに
2本目:真ん中の線→2回目は8分程度とじっくりと
3本目:一番右の線→最後は3分程度さっと湯に浸かる
そして等間隔に線が並んでいるのでこの間隔は3分、一度浸かる度に3分休憩をとる
温泉マークの真ん中の線が長い事も、実は理由があったのです。
この分割する入浴方法では、湯あたり防止もありますが、
基礎体温の低下を防ぎ、身体の芯までよく温まるとされている為、
ぬるま湯ではない温泉は、ほどほどにじっくりさっと約16分の入浴がベストと言われています。
この3本線のおかげで「入浴時間は5分→8分→3分」と
温泉に浸かる前に思い出して頂ければ、温泉をより楽しんで頂けると思います。